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Pacific
Outdoor Equipment (POE)
オリジナル生地や高い溶接技術による防水機能など、あくなき品質を追求し続けるアメリカ発のスリーピングマット&バッグブランド「Pacific
Outdoor(パシフィックアウトドア)」。
パシフィックアウトドアは1983年にアメリカ・モンタナ州ボーズマンに誕生しました。創業当初はスリーピングマットメーカーとしてスタートし、当時市場で販売されていたマット類の品質問題を数多く改善するとともにさらなる技術革新を行った結果、スリーピングマットでは世界的に名誉あるエディターズチョイス賞をはじめとした多数の栄冠に輝いています。さらにスリーピングマットで培った高い溶着技術やオリジナル生地【WXtex】の開発によって、防水性が高く軽量という特性を活かしたバッグ類の販売もスタートしました。
パシフィックアウトドアは開発スタッフ自身がアウトドアマンであることにプライドを持ち、製品作りに情熱を惜しみなく注いでいます。
いつまでも自然豊かに快適なアウトドア活動ができるようにというスピリットの元、CFC(フロン類)を使用しない地球にやさしい商品を開発・研究し続けた結果、現在ではマット類のみならず全商品にPVC(ポリ塩化ビニール)フリーを採用しています。
これからもパシフィックアウトドアは「Good
Gear = Less Waste (優れた道具には無駄が無い)」をコンセプトに環境問題への配慮と機能性の充実を図るべく、たゆまぬ努力を続けていきます。
POEのあゆみ
1983 アメリカモンタナ州ボーズマンでフィリップとリサがマットの研究をスタート。耐性の弱いプラスチック製のバルブに代わり、頑丈な真鍮製のバルブを採用。
1986 カヌー用のチェアとシートを兼ねた商品で特許を取得。フィリップがPUコーティング用機械を製造。防水性が高く、軽量な生地のデザインが可能となる。また、マットの中のフォームの研究を進め、地球に優しいCFCフリーフォームを開発する。
1993 PUをベースとしたWXtex溶着バッグコレクションが誕生。
1995 需要の高まりに合わせ、生産ラインを拡大。
1998 効率的で軽量なダイカットのマットを発明。2本のエアパイプを碁盤目に重ねる技術も開発。
2000 ダイヤモンドバックレリーフの表地を開発。
2001 マイク、グレッグ、ケースと出会い、次世代マットの開発がスタート。
2002 フラミンゴペグをリリース。
2004 ダンデライオンマガジンにて、発明ギアー女性部門で1位を獲得。バックパッカーマガジンで、2004年度エディターズチョイス賞を獲得。
2005 マットのバルブをハードアノダイズドアルミニウムに変更。軽量化と耐久性の強化が実現。
2006 エアーチューブを繋ぎ合わせたデザインのマットを開発。
2007 新商品のEco-Thermoで、カーボンニュートラルのパッドを初めて採用。AO-LITEシリーズで更に軽量化したマットが生まれる。
ドライバッグ全アイテムが地球環境保護のため、100%PVCフリーになる。
2008 クーラーボックス、チリ・ビンをリリース。
2009 ヤシの実油を使用した環境にやさしいマット、ピークオイルをリリース。
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